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まろやかで角のない玄界灘の自然海塩「一の塩」
とんこつラーメンの聖地で「塩ラーメン」。

佐賀県唐津市に隣接する福岡県はとんこつラーメンの発祥の地。福岡県久留米市で誕生したとんこつラーメンはその後、福岡、熊本、大分等九州一体に伝播しました。言わば九州のとんこつラーメンの聖地。しかし、むらまさは「塩ラーメン」。

ラーメンとはその土地の気候・風土・食文化に影響を受けるもの。玄界灘は暖流と寒流が入り混じる拠点でミネラル豊富な塩が採れるとともに新鮮な食材が豊富に手に入ることから、唐津は九州の中でも独自の食文化が存在し、九州の他県に比べ素材本来の旨みを生かした食文化やあっさりを好む傾向があります。そうした背景や郷土料理等から誕生したのが玄界灘の塩を使った「玄界灘塩らぁ麺」です。

玄界灘 加唐島の塩

ひと口に塩と言っても「岩塩」、「海塩(天日塩)」、「海水」、「湖塩」等の種類や、産地や手法によりその数はたくさんあります。

写真
この塩は玄界灘に囲まれた加唐島で作られる「一の塩」。 料理で一番大切なのは水と塩。まろやかで角のないこの塩を使うことによって、より食材本来のうまみが引き立つラーメン「玄界灘塩らぁ麺」ができました。

一の塩の写真
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